届出方法 registration

がん診療拠点病院以外の病院および指定診療所の皆様へ

全国がん登録(2016年診断例)の提出は2017年5月31日(水)必着です。

地域がん登録(2015年12月31日以前診断例)の届出については、2016年9月30日で受付を終了しました。

「がん登録等の推進に関する法律」において、全ての病院と指定された診療所は2016年1月1日以降にがんと診断した(治療も含む)症例を都道府県の登録室に届け出ることが義務付けられています(全国がん登録)。
診断日(自施設診断日)が2015年12月31日以前の症例(地域がん登録の対象)については、2016年9月30日で受付を終了いたしました。受付終了以降に届出いただいても受理をせず、当方で適切に破棄いたします。

 ◆「〇〇診断症例」の考え方は下記のとおりです。

 1)診断日が〇〇年1月~12月までの症例を指します。
 2)診断日のもとめかた
   全国がん登録項目番号11:「診断施設」が
    1.自施設で診断のときは「自施設診断日」
    2.他施設で診断のときは「当該腫瘍初診日」
   当該がんの初回治療前の診断のため行った検査のうち「がん」と診断する根拠と
   なった検査を実施した日を選択します。
   
 ※当該腫瘍初診日…当該がんの診断や治療のために初めて患者が自施設を受診した日


【届出票の提出方法について】(2017年4月12日更新)

全国がん登録における2016年診断例の届出については、以下の通りとなります。ここでご案内する届出方法は2016年診断例を対象とした暫定的なものです。2018年に行われる2017年診断例の届出については、2017年春稼動予定のオンラインシステムの利用が標準となる予定です。


※1
2016年に届出対象となる症例があったかどうかを確認する調査です(調査票提出期限:2017年2月20日(月)必着)。大阪府知事の指定を受けていない診療所は届出ができません。一方、大阪府知事の指定を受けた診療所は、辞退等による指定取消が行われるまで、届出を継続しなければなりません。
※2
全国がん登録届出支援サイトからダウンロードしてください。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/enotification_info.html
※3
必要事項の入力完了後は、電子届出票ファイルの1ページ目の最下部にある「確定」ボタンを必ずクリックしてください。以下に記載の電子届出票ファイルの有効期限にご注意ください。有効期限内に確定しなければ、そのファイルは受理されない無効ファイルとなり、各医療機関において新たにダウンロード・再入力が必要となります。

◆電子届出票ファイルの有効期限について

  • ファイルをダウンロードした日から60日間です。
  • 有効期限内にファイル(1ファイルにつき最大10症例まで)の確定まで完了してください。
  • ファイルを確定したことは、1ページ目右上の「発行日付」に確定した日付が表示されることで確認できます。
  • 有効期限内であれば、一旦確定した後も、確定解除して、ファイルの内容の追加修正ができます。
  • 有効期限が過ぎても、確定したファイルであれば、受理に際しては問題ありません。
  • 有効期限が過ぎると、ファイルの内容の追加修正はできませんが、閲覧は可能です。
  • 有効期限の設定があるため、1つのファイルをコピーして繰り返し利用することは避け、新たにダウンロードしてください。
※4
全国がん登録用ソフトウエアであるHos-CanR Liteは、全国がん登録届出支援サイトから無料でダウンロードできます。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/hoscanrlite.html
2016年12月のHos-CanR Lite_SP1.3以降の最新版を使用して下さい。
※5
Hos-CanR Liteから出力されるCSVファイルでの届出を推奨します。全国がん登録システム登録時のエラー(ファイル形式やデータ不備など)に基づく各医療機関からの再提出作業を避けるため、Hos-CanR Lite以外を使用している医療機関においては、各々のソフトウエアから出力したCSVファイルを、一旦、Hos-CanR Liteにインポートしていただきますようお願いいたします。なお、Hos-CanR PlusやHos-CanR Nextを用いている場合は全国がん登録用ファイルが出力されますので、このステップ(Hos-CanR Liteへのインポート)は不要です。

<2017年4月12日追記>
現時点で、Hos-CanR Plusには全国がん登録用ファイルの出力機能がありませんので、出力したCSVファイルをHos-CanR Liteにインポートし、そこから全国がん登録用ファイルを出力していただきますようお願いいたします。なお、Hos-CanR Nextについては、まだリリースされておりません。

【大阪府がん登録への届出ファイルの作成方法(Hos-CanR Lite以外のシステムを利用の場合)】
下記のPDFファイルにて、Hos-CanR Liteのダウンロードからファイル提出までの流れを示しています。ご参照の上、提出ファイルをご準備ください。

「全国がん登録症例の大阪府がん登録への届出ファイルの作成方法(PDF)」

「Hos-CanR Liteへの取り込み時の大分類(PDF)」


※6
CSVファイルの暗号化のための作業です。全国がん登録届出支援サイトから電子届出票ファイルをダウンロードしてください。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/enotification_info.html
※7
大阪府では電子データでの届出をお願いしています。届出情報を電子データでご準備ください。2017年2月に実施する調査回答に基づき、レターパックライトを大阪府がん登録から郵送します(2017年4月下旬予定)。

【届出票の作成方法について】(2017年2月20日更新)

お手元の全国がん登録届出マニュアルをご参照ください。お手元になければ、全国がん登録届出支援サイトからダウンロードできます。(http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/rep-manu.html

届出票を作成しているときにわからないことがあれば、全国がん登録届出支援サイトのよくあるご質問と回答(Q&A)をご覧になってください。(http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/qa/index.html

【届出票の作成作業を完了する前にご確認ください】(2017年3月15日更新)

票内矛盾を解決するための中央登録室からの問合せを減らすために、以下のことをご確認ください。

  1. 1)<⑫治療施設>と初回治療情報の組み合わせ

    <⑫治療施設>が下記のいずれかの場合
    【1. 自施設で初回治療をせず、他施設に紹介またはその後の経過不明】
    【4. 他施設で初回治療を終了後に、自施設に受診】
    【8. その他】(死体解剖で初めて診断された場合)
    <⑱外科的><⑲鏡視下><⑳内視鏡的><㉒放射線療法><㉓化学療法><㉔内分泌療法><㉕その他治療>のいずれも【2. 自施設で施行なし】を選択してください。

    <⑫治療施設>が下記のいずれかの場合
    【2. 自施設で初回治療を開始】
    【3. 他施設で初回治療を開始後に、自施設に受診して初回治療を継続】
    <⑱外科的><⑲鏡視下><⑳内視鏡的><㉒放射線療法><㉓化学療法><㉔内分泌療法><㉕その他治療>のいずれか(複数可)で【1.自施設で施行】を選択してください。

  2. 2) 観血的治療と<⑰進展度・術後病理学的>の組み合わせ

    <⑱外科的><⑲鏡視下><⑳内視鏡的>のいずれも【2. 自施設で施行なし】の場合<⑰進展度・術後病理学的>は【660. 手術なし・術前治療後】を選択してください。
    ただし、<⑨原発部位>で【白血病、骨髄、血液】を選択した場合のみ<⑰進展度・術後病理学的>で【777. 該当せず】を選択してください。

  3. 3) 観血的治療と<㉑外科的・鏡視下・内視鏡的治療の範囲>の組み合わせ

    <⑱外科的><⑲鏡視下><⑳内視鏡的>のいずれも【2. 自施設で施行なし】の場合
    <㉑観血的治療の範囲>は【6. 観血的治療なし】を選択してください。

これらのことを確認してから、電子届出票ファイルの確定ボタンをクリックしてください。

【拠点病院以外の病院と指定診療所向けのメールによるご案内】

全国がん登録に関するお知らせを電子メールでタイムリーに行います。申込を随時受け付けております。既に申し込んだ施設とがん診療拠点病院については、あらためての申込は不要です。

◆全国がん登録に関するメールによるお知らせの申込方法

担当者を1施設につき1名決めてください。
①氏名 ②メールアドレス ③医療機関名 ④所属部署 ⑤職種(職名)
これら5項目を②のメールアドレスから下記メールアドレス宛に送信してください。
送信先メールアドレス:zx(at)mc.pref.osaka.jp (at)を@に置き換えてください。

【がん登録に関するお知らせ】

2015年診断症例から「国際疾病分類腫瘍学(第3版2012年改正版)」が適用されます。

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