届出方法 registration

がん診療拠点病院以外の病院および指定診療所の皆様へ

全国がん登録(2017年診断例)の提出は、2018年4月~5月頃に全国
がん登録オンラインシステムを利用した一括提出を予定しています。

   詳細につきましては、提出時期が近付きましたら改めてご案内いたしますので、オンラインシステムでの提出
   あるいはCD-Rでの郵送による提出はお控えいただき、登録済のデータは各医療機関で保存の上、2018年の一括
   提出に向けてご準備ください。

がん登録オンラインシステムの利用申請手続きが未完了の医療機関の方へ

全国がん登録への届出は、情報の安全な移送、情報の精度向上、事務の効率化のため
がん登録オンラインシステムを利用することを推奨しています。


   全国がん登録オンライン届出について
   (http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/online.html)

【届出票の提出方法について】



※1

 ◆「〇〇診断症例」の考え方は下記のとおりです。

 1)診断日が〇〇年1月~12月までの症例を指します。
 2)診断日のもとめかた
   全国がん登録項目番号11:「診断施設」が
    1.自施設で診断のときは「自施設診断日」
    2.他施設で診断のときは「当該腫瘍初診日」
   当該がんの初回治療前の診断のため行った検査のうち「がん」と診断する根拠と
   なった検査を実施した日を選択します。
   
 ※当該腫瘍初診日…当該がんの診断や治療のために初めて患者が自施設を受診した日


※2
全国がん登録届出支援サイトからダウンロードしてください。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/enotification_info.html

※3
必要事項の入力完了後は、電子届出票ファイルの1ページ目の最下部にある「確定」ボタンを必ずクリックしてくだ さい。以下に記載の電子届出票ファイルの有効期限にご注意ください。 有効期限内に確定しなければ、そのファイルは受理されない無効ファイルとなり、各医療機関において新たにダウン ロード・再入力が必要となります。

◆電子届出票ファイルの有効期限について

  • ファイルをダウンロードした日から60日間です。
  • 有効期限内にファイル(1ファイルにつき最大10症例まで)の確定まで完了してください。
  • ファイルを確定したことは、1ページ目右上の「発行日付」に確定した日付が表示されることで確認できます。
  • 有効期限内であれば、一旦確定した後も、確定解除して、ファイルの内容の追加修正ができます。
  • 有効期限が過ぎても、確定したファイルであれば、受理に際しては問題ありません。
  • 有効期限が過ぎると、ファイルの内容の追加修正はできませんが、閲覧は可能です。
  • 有効期限の設定があるため、1つのファイルをコピーして繰り返し利用することは避け、新たにダウンロードしてください。
※4
全国がん登録用ソフトウエアであるHos-CanR Liteは、全国がん登録届出支援サイトから無料でダウンロードできます。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/hoscanrlite.html
2017年5月更新のHos-CanR Lite_SP1.32を使用して下さい。
※5
Hos-CanR Liteから出力されるCSVファイルでの届出を推奨します。がん登録オンラインシステムによる提出時のエラーや、 全国がん登録システム登録時のエラー(ファイル形式やデータ不備など)に基づく各医療機関からの再提出作業を避けるため、 Hos-CanR Lite以外を使用している医療機関においては、各々のソフトウエアから出力したCSVファイルを、一旦、Hos-CanR Liteに インポートしていただきますようお願いいたします。なお、Hos-CanR Nextを用いている場合は全国がん登録用ファイルが出力されますので、 このステップ(Hos-CanR Liteへのインポート)は不要です。なお、Hos-CanR Plusには全国がん登録用ファイルの出力機能はありません。

【Hos-CanR Lite以外のシステムを利用の場合】
下記のPDFファイルにて、Hos-CanR Liteのダウンロードからファイル提出までの流れを示しています。
ご参照の上、提出ファイルをご準備ください。
 「全国がん登録症例の大阪府がん登録への届出ファイルの作成方法(PDF)」
 「Hos-CanR Liteへの取り込み時の大分類(PDF)」

【Hos-CanR Liteへのインポートファイル作成の支援ツール】
Hos-CanR Liteへのインポートに関する問い合わせが多い事項につきまして、「Hos-CanR Liteインポート支援ツール」を作成しました。 ご自由にダウンロードしていただけますが、ご自身の責任のもとご利用ください。
当支援ツールでは、Hos-CanR Liteへのインポートに必要な項目のヘッダーを用意しています。 そこにデータを張り付けることで、Hos-CanR Liteへのインポート用ファイルを作成することが可能です。
また、場合によってはデータを張り付ける際、データ形式を変換する必要がありますが、その変換を一部支援する機能を備えています。
 ■ツールについて    ■ツールの使用方法    ■ツールのダウンロード

※6
CSVファイルの暗号化のための作業です。全国がん登録届出支援サイトから電子届出票ファイルをダウンロードしてください。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/enotification_info.html
※7
大阪府では電子ファイルでの届出をお願いしています。届出情報を電子ファイルでご準備下さい。
2018年4月~5月頃にがん登録オンラインシステムを利用した一括提出を予定しています。
(例)2017年1月1日~2017年12月31日診断症例
   →2018年4月~5月頃に提出

【届出票の作成方法について】

お手元の全国がん登録届出マニュアルをご参照ください。お手元になければ、全国がん登録届出支援サイトからダウンロードできます。(http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/rep-manu.html

届出票を作成しているときにわからないことがあれば、全国がん登録届出支援サイトのよくあるご質問と回答(Q&A)をご覧になってください。(http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/qa/index.html

【届出票の作成作業を完了する前にご確認ください】

票内矛盾を解決するための中央登録室からの問合せを減らすために、以下のことをご確認ください。

  1. 1)<⑫治療施設>と初回治療情報の組み合わせ

    <⑫治療施設>が下記のいずれかの場合
    【1. 自施設で初回治療をせず、他施設に紹介またはその後の経過不明】
    【4. 他施設で初回治療を終了後に、自施設に受診】
    【8. その他】(死体解剖で初めて診断された場合)
    <⑱外科的><⑲鏡視下><⑳内視鏡的><㉒放射線療法><㉓化学療法><㉔内分泌療法><㉕その他治療>の いずれも【2. 自施設で施行なし】を選択してください。

  2. 2) 観血的治療と<⑰進展度・術後病理学的>の組み合わせ

    <⑱外科的><⑲鏡視下><⑳内視鏡的>のいずれも【2. 自施設で施行なし】の場合<⑰進展度・術後病理学的>は【660. 手術なし・術前治療後】を選択してください。
    ただし、<⑨原発部位>で【白血病、骨髄、血液】を選択した場合のみ<⑰進展度・術後病理学的>で【777. 該当せず】を選択してください。

  3. 3) 観血的治療と<㉑外科的・鏡視下・内視鏡的治療の範囲>の組み合わせ

    <⑱外科的><⑲鏡視下><⑳内視鏡的>のいずれも【2. 自施設で施行なし】の場合
    <㉑観血的治療の範囲>は【6. 観血的治療なし】を選択してください。

これらのことを確認してから、電子届出票ファイルの確定ボタンをクリックしてください。

【拠点病院以外の病院と指定診療所向けのメールによるご案内】

全国がん登録に関するお知らせを電子メールでタイムリーに行います。申込を随時受け付けております。既に申し込まれた施設とがん診療拠点病院については、あらためての申込は不要です。

◆全国がん登録に関するメールによるお知らせの申込方法

担当者を1施設につき1名決めてください。
①氏名 ②メールアドレス ③医療機関名 ④所属部署 ⑤職種(職名)
これら5項目を②のメールアドレスから下記メールアドレス宛に送信してください。
送信先メールアドレス:zx(at)mc.pref.osaka.jp (at)を@に置き換えてください。

【がん登録に関するお知らせ】

2015年診断症例から「国際疾病分類腫瘍学(第3版2012年改正版)」が適用されます。

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