がん登録実務者支援(全国・院内)

全国がん登録への届出のご案内

がん登録オンラインシステムの利用申請手続きが未完了の医療機関の方へ
全国がん登録への届出は、情報の安全な移送、情報の精度向上、事務の効率化のためがん登録オンラインシステムを利用することを推奨しています。

届出方法

詳細な内容は画像の中の※をクリックしてください

※ 1

「〇〇診断症例」の考え方は下記のとおりです。
1)診断日が〇〇年1月~12月までの症例を指します。
2)診断日のもとめかた
  全国がん登録項目番号11:「診断施設」が
   1.自施設で診断のときは「自施設診断日」
   2.他施設で診断のときは「当該腫瘍初診日」
   当該がんの初回治療前の診断のため行った検査のうち
   「がん」と診断する根拠となった検査を実施した日を選択します。
  ※当該腫瘍初診日
  →当該がんの診断や治療のために初めて患者が自施設を受診した日

※ 2

全国がん登録届出支援サイトからダウンロードしてください。
 1ファイルにつき10件の症例が入力できます。
 10件以上ある場合は2回ダウンロードしてください。
 1ファイルごとに有効期限の設定があるため、1つのファイルをコピーして繰り返し利用することは避け、新たにダウンロードしてください。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/enotification_info.html

※ 3

必要事項の入力完了後は、電子届出票ファイルの1ページ目「届出申告書」の最下部にある「確定」ボタンを必ずクリックしてください。
ファイルを確定したことは、1ページ目右上の「発行日付」に確定した日付が表示されることで確認できます。
有効期限内に確定しなければ、そのファイルは受理されない無効ファイルとなり、各医療機関において新たにダウンロード・再入力が必要となります。
確定したファイルであれば、有効期限が過ぎても受理に際しては問題ありません。


◆電子届出票ファイルの有効期限について
 ファイルをダウンロードした日から60日間です。
 有効期限内にできること
  →確定した後も、確定解除して、ファイルの内容の追加修正ができます。
 有効期限が過ぎると
  →ファイルの内容の追加修正はできませんが、閲覧は可能です。

※ 4

全国がん登録用ソフトウエアであるHos-CanR Liteは、全国がん登録届出支援サイトから無料でダウンロードできます。
http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/hoscanrlite.html

Hos-CanR Liteは最新版へバージョンアップしてご利用ください。
→バージョンアップするためには、専用サイトへのログインが必要です。
 Hos-CanR Lite申込受付完了時に国立がん研究センターより届いたメールをご確認ください。

※ 5

「全国がん登録 届出マニュアル 2016 2017改訂版」
(https://ganjoho.jp/data/reg_stat/cancer_reg/national/hospital/ncr_manual_2017rev_201901.pdf)
電子ファイルによる全国がん登録への提出形式に沿ったCSVファイルを出力してください。
形式に沿っていない場合、 がん登録オンラインシステムによる提出時にエラーとなります。


Hos-CanR LiteおよびHos-CanR Nextを利用されている場合は当該提出形式でファイル出力が可能です。Hos-CanR Plusにこの出力機能はありません。
任意のソフトウエアを利用されており、当該提出形式での出力が難しい場合は、一旦、Hos-CanR Liteにデータをインポートし、ファイル出力されることをおすすめします。
インポートに関して詳しくは下記をご参照ください。


【Hos-CanR LiteおよびHos-CanR Next以外の任意のソフトウエアを利用の場合】
下記のPDFファイルにて、Hos-CanR Liteのダウンロードからファイル提出までの流れを示しています。ご参照の上、提出ファイルをご準備ください。
「全国がん登録症例の大阪府がん登録への届出ファイルの作成方法(PDF)」
「Hos-CanR Liteへの取り込み時の大分類(PDF)」


【Hos-CanR Liteへのインポートファイル作成の支援ツール】
Hos-CanR Liteへのインポートに関する問い合わせが多い事項につきまして、「Hos-CanR Liteインポート支援ツール」を作成しました。
ご自由にダウンロードしていただけますが、ご自身の責任のもとご利用ください。
当支援ツールでは、Hos-CanR Liteへのインポートに必要な項目のヘッダーを用意しています。
そこにデータを張り付けることで、Hos-CanR Liteへのインポート用ファイルを作成することが可能です。
また、場合によってはデータを張り付ける際、データ形式を変換する必要がありますが、その変換を一部支援する機能を備えています。
ツールについて
ツールの使用方法
ツールのダウンロード

※ 6

CSVファイルの暗号化のための作業です。
全国がん登録届出支援サイトから電子届出票ファイル(PDF)をダウンロードしCSVファイルを電子届出票ファイル(PDF)に添付してください。
電子届出票ファイルPDFについて(※3参照)
(http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/enotification_info.html)

※ 7

大阪府では全国がん登録オンラインシステムでの届出をお願いしています。
全国がん登録オンライン届出について
(http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/e-rep/online.html)