がん検診アクションプラン examination

効果的ながん検診により、がん死亡率を減少させるための、道筋を示したアクションプランです。1~4のステップで、がん検診を効果的に実施しましょう!

がん検診アクションプラン~効果的にがん検診を実施するために~

※1 平成14年度「地域がん登録」研究班 第9回がん患者進行度分布に関する共同調査より進行度分布最良県は胃・肺では新潟県、大腸では長崎県、乳房では山形県、子宮では宮城県
※2 平成16年国民生活基礎調査より 40-74歳

Step 1: 現状を知りましょう

  • がん検診の対象となっている部位のがんの現状(罹患率・死亡率・生存率)を知りましょう。
  • がんと診断されたときのがんの拡がり具合の指標(進行度)により、早期に診断された人の割合を調べましょう。
  • どのくらいの人ががん検診を受けている?→がん検診受診率の現状を知りましょう。

Step 2: 科学的根拠に基づいたがん検診を実施しましょう

  • 科学的根拠に基づいたがん検診とは?

Step 3: がん検診の精度管理

  • がん検診の精度管理とは?
  • 各精度管理指標の現状と課題
  • 標準的な精検実施・精検受診率の向上に向けて

Step 4: 受診率向上に向けて

  • なぜ受診率が低いのか?
  • どのように受診率を上げるのか?(コール・リコール制度に向けて)

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