大阪府緩和ケア部会
PDCAサイクルの取り組みについて
council

PDCAサイクルの確保

地域がん診療連携拠点病院ではがん診療の質的向上のために、PDCAサイクルを確保し、組織的な改善策を講じるよう求められています(厚労省通達Ⅱ-6  大阪府 第2-6)。そして、これらの実施状況については都道府県拠点病院を中心に都道府県内のがん診療連携拠点病院、特定領域拠点病院、地域がん診療病院において、情報共有と相互評価を行うとともに、地域に対してわかりやすく広報することとなっております。

緩和ケア部会では緩和ケアの質の向上に向け、平成28年度よりこの手法を導入してきました。大阪府下がん診療連携拠点病院全施設共通の取り組みとして、緩和ケアチームによる新規診療症例数とし、さらに施設ごとの課題を別途設け取り組んできました。その結果を公開いたします。

● PDCAサイクルとは事業活動での管理業務を円滑に進める手法の一つで、下記に示す4つの段階の頭文字をとったものです。この段階を繰り返すことによって継続的に改善を図ろうとするものです。

Plan
: 課題達成のための数値計画
Do
: 計画実現のために実際に取り組めたこと
Check
: 実数とその評価
Act
: 評価に基づく課題の改善にむけた具体的手法

がん診療および緩和ケアにおけるPDCAサイクルに関心のある方は、下記をご参照ください。平成28年度 都道府県がん診療連携拠点病院 PDCAサイクルフォーラム(平成29年2月3日開催)の報告書(総70ページ)が、ウェブサイトよりダウンロード可能です。


H29年度 PDCAサイクル評価票

H29年度のPDCAサイクル評価票をPDFでダウンロードできます。

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