SOP・規程集

利益相反について

治験審査委員会では、利益相反委員会の付託を受けて利益相反の審査を行っています。治験の新規申請をするときには、様式1「医学研究に係る利益相反自己申告書(治験新規申請用)」を必ず提出してください。申告するのは、治験依頼者からの利益の授受についてです。
また、毎年1回、様式2「医学研究に係る利益相反自己申告書(治験定期報告用)」を提出してください。
こちらは利益関係にある企業、団体すべてについて記入してください。      

利益関係にある企業・団体について、利益相反ガイドラインを超える利益を受けていた場合はその内容を記載してください。利益相反ガイドラインを超えない場合は、「無」と記載することができます。

研究費用の請求(四半期請求)について

研究費用は四半期ごとに請求しております。
4月(1月~3月分)、7月(4月~6月分)、10月(7月~9月分)、1月(10月~12月分)に投与開始及びスクリーニング脱落の各実績を治験事務局まで報告してください。
実績がない場合は、0例として報告してください。

各報告月の10日が提出期限です。

〈提出書類〉

①実績報告書

②(大)書式6 臨床試験研究費算定明細書
 《今回納入すべき費用》欄に実績症例数(投与と脱落)を入力して提出してください。
  ポイントに変更があった場合は最新の内容でご提出ください。

③(大)書式6-2 負担軽減費支払明細書
  スクリーニング脱落のみの場合は、提出不要